第8回 酒屋角打ちフェス 上野恩賜公園 竹の台広場(噴水広場)

[終了]2024年2月16日(金)~2024年2月18日(日)

第8回 酒屋角打ちフェス

お酒のプロである酒販店がセレクトした選りすぐりの日本酒や焼酎、ワイン、ビールなどを「角打ちスタイル」で1杯300円から提供します。外国人観光客にも日本のお酒・飲酒文化をPR!

個性ある酒販店ブースを巡り、店主との会話を楽しみながら、自由なイベント内ハシゴ酒をお楽しみください。

グルメブースは約20 店。お酒に合う料理やおつまみが揃います。

また、お酒の楽しさを盛り上げてくれるステージイベントも開催。ミュージシャンがイベントを盛り上げます!

酒屋角打ちフェス公式HPより引用

「角打ち」の意味と由来

「角打ち」は日本の飲み文化における特有の言葉で、「かくうち」と読みます。もともとは升の角に口を付けて酒を飲む行為を指していましたが、現在では酒屋の一角を飲酒スペースとして仕切り、立ち飲みすることを指します。また、立ち呑み居酒屋での酒の摂取も含まれ、その範囲は広いものとなっています。

角打ちの語源に関しては複数の説がありますが、最も有力な説の一つは、「四角い形をした升の角から直接酒を飲んだことが由来」とされています。昔は樽に入った日本酒を升を用いて量り売りしており、それをその場で飲みたい人々が升から直接飲んだことから、「角打ち」の言葉が生まれたとされています。

角打ちの発祥地は北九州であり、北九州工業地帯の八幡製鉄所の深夜労働者たちが仕事の終わりに酒屋で一杯やることから始まりました。北九州では今でも多くの酒屋で角打ちが楽しめます。その後、千葉に新たな製鉄所ができ、北九州から労働者が移住することで、角打ちの文化が広まりました。

地域によっては「立ち呑み」や他の呼び名で表現されていることもあり、関西地方では「立ち呑み」、東北地方では「もっきり」、山陰地方では「たちきゅう」と呼ばれています。

概要

期間2024年2月16日~2024年2月18日
開催時間検討中
備考雨天決行・荒天中止
場所上野恩賜公園 竹の台広場(噴水広場)
路線JR常磐線JR高崎線JR上野東京ライン東京メトロ日比谷線JR京浜東北線JR山手線東京メトロ銀座線
最寄り駅上野駅
HPhttps://kakufes.com/
Xhttps://twitter.com/kakufes_
Instagramhttps://www.instagram.com/kakufes/
住所〒110-0007 東京都台東区上野公園5−6
地図
主催東京小売酒販組合
東京酒販協同組合連合会
TOKYO酒屋魂実行委員会
後援東京国税局
台東区
協力上野酒類業懇話会
浅草酒販連合会
浅草酒販協同組合
東京小売酒販組合青年会
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